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秋、ですね

し~ずか~な~ し~ずかな~ さ~との~あ~き~・・・

と歌いたくなるような風景。

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お宮さんの周囲の一角、住宅地の中に突如あらわれる原風景みたいな場所。
いつも普通に眺めているところも写真にしてみると、あら不思議。
どこかに旅行したみたいな風景にみえました。


そして秋の空。

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by shizu-chiru | 2009-09-29 23:58 | 日常

誘惑・・・

職場に一番近い郵便局。
そこが鬼門なんデス。。。

だって、となりに書店があるんですもの。。。

無理だ!素通りなんて!

静岡でも1,2を争う規模の書店、の支店。
小さいとは言っても私がいつも手に取る類は大概置いてある、ココ。

何が辛いって・・・
「これ、いいなぁ!」
と思うモノが見つかるときは大抵ジリ貧のとき。

昨日も郵便局に用があって行って参りましたが、
小走りで書店の前を通り過ぎました。。。
うう、つらいデス。

せめて本くらい、せいせい読みたいよ~。
人に迷惑もかけません。贅沢もしません。
だから、せめて、懐を気にしないで本が読みたいですぅぅ。
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by shizu-chiru | 2009-09-29 11:27 | 日常

いまさらですけど・・・

録画しっぱなしのテレビ番組をようやく見ることができました。
7/28の夜中に録画したNHKの「ドラマ 万葉ラブストーリー 夏」。
脚本は万葉集をモチーフにして一般公募したんだそうな。
そう、万葉集ってことは奈良が舞台なのが多い多い。
(ちなみにこのドラマの監修が上野誠・・・って、ウチの大学の先生じゃないのさ!)

それで3話オムニバスの中の1話目に奈良公園での燈火会が出てきましてね。
聞いたことしかなくて、あちこちのブログの写真を見ては「一度行きたいなぁ」と
いつもいつも思っていたので、図らずも動画(?)で目にすることができて感動!!
若い男女の恋物語もくっついてきて「もうすこし生まれるのが遅ければ私もこうやって
歩けたのかしら~♪♪」とひとりで盛り上がってしまいました。
(だって卒業したあとにはじまったんだもーん)

いやぁ関西弁もたんまり聞けて、奈良の町もいっぱい見られてホンマしあわせ~♪

同じくらいの歳の人が喋っているのはリアルな感じででうれしいなぁ。

と、放送から2ヶ月も経ってから思っているお間抜けサンなのでした。

・・・そうそう、この間の連休中の昼間にこのドラマの秋版をやっていたようです。
くぅっ!録画しそこねたぁ!・・・
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by shizu-chiru | 2009-09-24 23:06 | 奈良

やっぱり家族っていいね

我が家の大黒柱が珍しく連休全ての日がお休みになった今回の連休。
あれやこれや考えて1人でウキウキしておりました。

日曜、だんな様に息子を預けてしばらくぶりの美容院に行けました。
背中真ん中までのびきっていた髪をバサッと肩辺りにまで。
すっきりさわやか~♪などといい気分でいたのもつかのま・・・

・・・夕方から息子が発熱・・・

あああ、、、やっぱりね。
何だか順調すぎると思ったんだよ。連休に全て休みが取れたなんてさ。
それとも私が1人でいい気持ちになるのがいけなかったのか・・・

ともかく上がるわ上がるわ。
夜中には39度までいってしまい、連休2日目の本日は休日当番医で順番待ちするはめに。
機嫌があまり悪くないのが不幸中の幸いデス。
とにかくヒマヒマなお休みなので目一杯息子のお世話にあけくれます。
特にだんな様、昨年秋から今年の夏いっぱいまで週末も休日も無くお勉強に打ち込んでいたので
息子との接触時間が極端に減っており・・・
よって意思の疎通もなかなか上手くいかずにお互いにブチギレることしばしばな最近でありました。
本日丸一日を息子のために使ってあげたお陰か、夕方頃からはすっかり
「パパと○○するのー」やら「パパー、おしっこー」やら、元の楽しい男同士になっていました。

最初はブルーになりそうだった発熱騒ぎ。
でもそのおかげで久しぶりに「家族一致団結」できた感じで
ちょっと嬉しくもある一日でした。
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by shizu-chiru | 2009-09-21 23:48 | 日常

絵はがき

最近、絵はがきがマイブームです。
その火付け役になってくれたのが奈良にある古書店・智林堂さんにある古絵はがき。
その中でも戦前の奈良を写した絵はがきがヒットなんですよ。
全く今と変わらない古都の姿に、ホント感動してしまいます。こちらの9/9の記事をどうぞ

そんな中素敵な情報をみつけました。
春日大社で石燈籠文様の絵はがきを売り出したそうです。
2000基もある石燈籠には17種類もの文様が彫られているんですって!
それをハガキの表・裏にあしらってあるとか。
奈良・きたまちにあるホテル「奈良倶楽部」さんのブログを拝見していて知りました。
詳しくはこちらの9/2の記事をどうぞ

さーて、困った。
欲しくなってしまったわ!私の好きな鹿さんもがつんと拓本になってるし。
毎日新聞の地方版の記事に電話番号が載っていたので聞いてみようかな。
でも春日大社が通販なんて・・・ねぇ、やってないよねぇ・・・やっぱり。
誰か手に入れた人、いませんか~?


春日大社(0742)22-7788
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by shizu-chiru | 2009-09-17 01:22 | 奈良

遠征

よく行く大型ショッピングセンターのエスカレーター横のガチャガチャにて発見!

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まさか!のせんとくん。ストラップになって登場。静岡にも来てたんだねぇ。はるばるご苦労さん。






a0135028_001434.jpg6パターンあるみたいね。そんなたくさん・・・。
でも、よくあるバチモンじゃないの?と穿って見ていたら・・・








a0135028_053733.jpgしっかり1300年祭のお墨付きをもらっているみたいね。それにしてもコレを静岡において売ってみよう、と思ったこのスーパーのエラい人は・・・どんな思惑を持っていたのか・・・。
実家の母に見せたら「これ、何だっけ?」と思い出すのにしばらくかかってたし。
がんばるのだ!せんとくん!
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by shizu-chiru | 2009-09-14 23:57 | 奈良

読後所感(図書館の神様)

『図書館の神様』(瀬尾まいこ著)

がっちり文系女子の話かと思っていたら、元筋金入り体育会系女子高校生・現高校教師が主人公だったのにはびっくり。でも、その相棒が文学男子高校生だとしたら・・・アリです!ええ!
それだけでも読んだ甲斐があるってもんだけど(ウソです汗)、何より「文学、いいね」ともう一度思わせてくれる彼の言動の数々。押し付けがましくないのに魅力的なんです。
それから題名にもある図書館の描写。特に文芸部の朝練をしよう!となった初日の朝の描写が、すがすがしくてきゅーんとしてしまう。

いろんなことを少しずつ抱えた登場人物たちが、次の一歩を踏み出すための何かを見つけていく過程でもあるこのおはなし。それも含めて清々しい読後感が心に残る一冊でした。


もうね。
女子校育ちの私には、リアルな男子高校生のイメージが無いんですよ。
だから文学高校生のカレは、勝手に憧れの「学ラン(上着は脱いでて白いワイシャツ、ちょっと腕まくり♪)」と出来上がっておりました。。。
いい歳して、すっかり舞い上がったりして。。。
まっ、たまにはいいでしょ。夢みてもさ。
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by shizu-chiru | 2009-09-11 00:02 | 読書

月がとっても青いから~♪

書こう、書こうとおもってもう7日になってしまいましたが。。。

9/5は満月でした。
リンクさせていただいている「ぼちぼち堂」さんに教えていただいた
「満月の夜に財布をふりふり」をついに実行できました。
秋を感じさせる涼しい夜にクリアな光を放つお月様、
品があって見ているだけでもこちらが浄化されそうな感じです。

財布にくっついている鈴がちりんちりんと涼やかに鳴っていました。
私にどんな夢があるのか、ありすぎて全然整理されていないので
自分でも分からなくなっています。
家族のこと、自分のこと、私たちを取り巻くすべてのこと・・・
一度整理してどこかに書き留めておこうかしら。
どっかの社長が「夢には期日を設けるべし」と言っていたけど。
明日の晩ごはんもわからないってのに「夢に期日」ねぇ・・・と少し考えてしまいました(苦笑)
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by shizu-chiru | 2009-09-07 11:59 | 日常

出会う

この間まで岡崎武志さんの『読書の技術』(光文社新書)を読んでおりました。
その中に「自分と同年代の作家の作品を読む」というくだりがありまして
影響されやすいのでさっそくマネをしてみました。

もともと活字好きの私。書籍、教科書、新聞、雑誌、折り込み広告等々
気になればとにかく何にでも首をつっこみます。
その割には好きな作家や好きなジャンルというのにこだわりがなく、
(苦手はあります。SFやファンタジーが・・・ね)
ご近所さんに「どんな本が好きなの?」と聞かれてしどろもどろになっていたり。
その辺りが自分でもコンプレックスだったので、岡崎氏の「同年代」というキーワードに
ピーンときた次第なのです。

そして店頭で出会った2冊。
瀬尾まいこ『図書館の神様』(ちくま文庫)

数年前の地元紙読書欄の切り抜きが取っておいてあり、
記憶のどこかにひっかかっていた書名でした。
だから書店で見つけたときは「読めってことだな」と
勝手に思い込んで中身をチラ見することもなくレジへいきました。

三浦しをん著『格闘する者に○(まる)』(新潮文庫)

三浦さんの作品は以前『仏果を得ず』を読んであり、気になる作家さんでした。
で、芥川賞だか直木賞だかを取った(いいかげんですね・・・)作品も確か最近
文庫化されたと記憶していたので探したんですがちょっと見当たらず。
だったらせっかくなのでデビュー作を!と思い選んでみました。

瀬尾さんは1974年、三浦さんは1976年の生まれ。
あら、いやだわ。もろ「同世代」。しかも女性。
何だか新しい友達を見つけた気分(図々しいですね、少々)になってウキウキです。
感想・・・は、まだ途中なのでまた後日ということで。。。

情報がたくさん載っている雑誌ばかりをめくっていた近頃、
小説の楽しさがまた私の中によみがえってきそうな予感です。
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by shizu-chiru | 2009-09-05 01:17 | 読書