カテゴリ:合唱( 10 )

静岡混声合唱団TERRA演奏会

私の愛する合唱団「テラ」の30周年記念演奏会が無事本日おこなわれました。
とりあえず、興奮冷めやらないので思ったことだけ今日は書こうと。

静岡市民文化会館大ホールといえば私は必ずあちら側(歌い手側)。
だから、今日は不思議な気持ちで客席におりました。

あー!歌いたい~~!!
歌って、やっぱりいいよ~~!

マイクは無しでばんばんホールの後ろまで届くみんなのうたごえ。ピアノの音。
そして誇らしげなみんなの顔、顔、顔。
いいね、いい顔してるねぇ。
そして、指揮者の後姿。
練習中は何かにつけて熱いのに本番は割りと冷静な棒を振る。
だけど、客席から冷静にみえるだけで
それまでの練習で積み上げてきた団員とのいわずもがな、の信頼関係でつながっている棒だから
いつも本番が一番雄弁で熱いんだよなぁ。
そう思って見ていたら、後姿なのになぜか顔が浮かんできて泣きそうになってしまった。

そして、演奏。
これが一番おどろいた。
・・・上手くなってない?
OB仲間と一緒に聴いていたんだけれど、彼もやはり同じことを言っていた。
60人はいつもいる、市民合唱団にしては大所帯のテラ。年齢の幅も広い広い。
だからどうしても勢い・元気はあるけれど、緻密な部分が、ね・・・。なかなか・・・。
という印象がどうしても強い。
自分で歌っていても、そのあたりの粗さが少し気になる所だった。
しかし今回。
ハーモニーはもとより、ユニゾン(斉唱)部分がものすご~く揃っていて美しかった!
こんなに声を揃えられる団だっけ?と耳を疑った。
経験者ばかりとはとても言えない面々なのに、ものすごくレベルアップしてるのがわかった。
ああ、こんな演奏が聴けるなんて、ここにいるお客さんは幸せだ。
そう思えてならなかった。

一時いっしょに歌っていたOB,OGたちともたくさん再会し、
本当になつかしくてすぐ当時のように話に花が咲き、いい時間だった。
図らずも、高校の同級生2人ともばったり出会い「変わらないね、すぐ分かったよ」と言われてしまった。
なんだかとても贅沢で幸せな時間はあっという間に過ぎていった。

細かいこと抜きの、ざっくりした感想でしたが
次回以降は演奏曲目や目玉演出についても書いてみたいと思います。

合唱、サイコー!
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by shizu-chiru | 2010-11-01 00:14 | 合唱

同志社グリーと演奏??

ひさびさの合唱ネタ。
わたくしが以前所属していた静岡混声合唱団TERRAのHP掲示板を
見ていたらびっくりする書き込みがありまして。。。

同志社グリークラブが静岡で演奏会をするとのこと。

・・・ま、それは夏の演奏旅行ってことで
関西学院グリーなどもよく来ます。
おどろくのはそこではなくて・・・
私の出た中・高の「聖歌隊」が賛助出演するとのこと!
「何の関係が・・・??」
(あ、指定校推薦枠?まさかね笑)
と思いつつもびっくりしてしまいました。

で、あの女声2部で歌っていた校歌を

なんと

グリーのみなさんと一緒に混声4部にして歌うと!

これには本当に驚いた!!!

やるねぇ。
静岡雙葉(ふたば)始まって以来なんじゃないの?
先生以外の男声が歌うのって。
♪た~か~き~ い~ろか~ (高き色香)
とか
♪か~え~ぬ~ み~さお~ (変えぬ操)
とか
どうにも乙女な歌詞をお兄さんたちも歌うのか・・・。
入学式の在校生による校歌合唱を聞いて
即コーラス部入部を決意した私。
すこーし複雑な気分ではありますが。
はっ!いずれは共学化するとか??
・・・これは考えすぎか。
あんなに「女ばっかりなんてさ~」とか文句言ってたクセにね。
いざ男声合唱が入るってだけでなんだか微妙な気持ちになってしまうとは・・・。

それよか、所属していたコーラス部とは別なのか?「聖歌隊」?
ああ、なんにせよ隔世の感。
いってみようかな、演奏会。。。

TERRAのHPはhttp://www.terra1980.com/
同志社グリーのHP(静岡演奏会情報)はこちら
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by shizu-chiru | 2010-07-21 23:58 | 合唱

やっぱりTERRAが好き

ちょっと前まで在籍していた合唱団・静岡混声合唱団TERRA(テラ)が
このたび(財)静岡県文化財団の「地域文化活動賞」という賞を受賞しました。
この賞の趣旨は・・・

「県民文化の振興を通して県民生活の向上と活力あふれる郷土づくりに資するため、
県内各地で優れた文化活動を行っている文化団体を表彰します。」

とのこと。

合唱団なんだからコンクールなどにどんどん出てバンバンいい賞を取って・・・
っていうのが普通かな、と思われそうですけど
このテラは全然コンクールには出ないし毎年毎年定期的に演奏会をやることもない。
だから、全国的な知名度で言うと無名(のはず)です。
だけど、市内でのちいさなコンサートや2~3年に一度の演奏会になると
お客様の入りがハンパじゃないの!
地域密着型合唱団。
だからってただ元気に楽しく歌ってるだけじゃない、本当にいい声・合唱をめざして
歳の離れた団員たちが練習に励んでる・・・必然的に実力も伴う団になっているわけです。

なんだかね、とってもうれしいんですよ。
合唱やってることが「活力あふれる郷土づくり」のための「優れた文化活動」と認められたっていうのが。
単なる個人個人の自己満足ではない!というのが分かってもらえたっていうのが。

声を出せばそれが音声になって、すこしメロディーやリズムに乗れば歌になって
それが何人かで行なわれれば合唱になる。
つきつめちゃえばそれだけのこと。
でも「文化」たるに資するものにするには、ただ集まりゃいいってモンじゃない。
そこがテラは明確になっている。
楽しいけどそれだけじゃない、歌への愛もメンバー同士の信頼も技術向上への探究心も・・・。

やっぱ、いいじゃん!
テラのこの姿勢と地域密着型の活動が大好き!
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by shizu-chiru | 2010-03-12 14:39 | 合唱

冬至にひとり聴くものは

キンキンに冷え切ったお月様が美しい夜になりました。
本日は冬至です。
夜が一番長いのよね。

そんな夜に、NHK-FMではN響の第九演奏会の模様を生放送中。
あ~、聴きたかったのよ~。
年に一度は何かの形で耳にしたいこのメロディー。
生演奏が良いに決まってるんだけど、それはなかなか叶わない・・・
となれば、あとはFMラジオがあるじゃないか!
CDじゃ、ねぇ、なれちゃうんですよ。耳が。
ここはいろんな指揮者さん、ソリストさんの違いを毎年楽しみたいトコロ。

とか、知ったふうに書いてますが、指揮者の名前を聞いたって判別つかないんだ~、実は。
いいの、いいの。
好きな曲なら。

おっ!バリトンのソロが始まったので一旦演奏に集中しま~す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

し、しあわせだわぁぁ♪♪♪
一人で(終わった直後に夫、帰宅。息子、近所のばあばんちへ夜遊び)堪能しました!!
奇をてらわない演奏で、譜面に忠実な演奏姿勢。
妙なテンポアップやオーバーさがなくてきちんとした印象が好感もてました。

ああ、年末ですねぇ、、、という感じのいい時間でした。
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by shizu-chiru | 2009-12-22 21:43 | 合唱

街角コンサートin静岡市街地

どんよりした雲と薄日の非常に寒い本日。
ブルーグレーの富士山が妙な迫力・・・。

毎年恒例の「ラブリータウンコンサート」、
静岡中心地の商店街が主催する街角コンサートが今年も開催されますよ。
静岡混声合唱団TERRAのメンバーが4箇所を回ってクリスマスソングなどを歌います。
・・・あ、加藤和彦さん追悼なのかな。「あの素晴らしい愛をもう一度」も歌うのね。

2009年12月23日(祝)  以下の場所で歌います。
☆16:00~16:15 JR静岡駅北口地下広場
☆16:30~16:45 ペガサート地下広場
☆17:00~17:15 ケヤキ通り・野村證券前
☆17:30~17:50 JR静岡駅コンコース・パルシェ前

最後の駅コンコースでの時に合わせて聞きにいこうかな。
だってココが一番寒くないんだもん♪

それから来年の創団30周年記念の演奏会日程が決まりました。
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・・・ほんっとにこの団には色んな技能を持った人間がいるなぁ。
こんなロゴまで作れるんだもんなぁ。

この合唱団にいると、少々歌が歌えることくらいは何でもないんだよね。
プラスアルファの才能が普通の人の中にたくさん潜んでる。
(僧侶+作曲、薬剤師+作編曲、大学助手+指揮者、主婦+ピアニスト3人等々・・・)
改めてびっくりだわ。
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by shizu-chiru | 2009-12-15 15:59 | 合唱

好きな曲

どうもここしばらくバイオリズムが低下気味というか・・・
いまひとつ心身ともに調子が出ず、どんよりした感じでおりました。
だんな様のつまらない一言にブチっときてみたり、
子どものわがままにカッカしてみたりと・・・もう自分でもうんざり。

そんなときに心の慰めになるのは、やはり美しいハーモニー。
バランスのよい声で構築されたハーモニーを聴くと心がすぅっと静かになります。
やっぱり好きなんだなぁ、合唱が、と再認識です。

1人の時間なんてほとんど無いので
カーステレオで聴くのがほとんど。
朝、少しでも気分を上げて行きたい時は
「怪獣のバラード」や「合唱讃歌」
ピアノ伴奏もついてて元気を鼓舞するにはもってこいです。
仕事が終わって夕日が沈む空に向かうときは
「ひとつの朝」(朝、ってついてるけど・・・)や「ともしびを高くかかげて」

そして今回みたいな、わけのわからないモヤモヤが立ち込めているときは
「遙かな友に」と「わたりどり」
この2曲をヘビ・ロテです。
どちらもア・カペラの名曲。しょっぱなの第一声で心が震えてきます。
特に最近知った「わたりどり」(「無伴奏の四つのうた」の中のひとつ)は、
清冽なメロディーと嫌味のないドラマチックなハーモニー。
「サッちゃん」や「いぬのおまわりさん」でおなじみ、大中 恩(おおなか めぐみ)先生作曲の
これぞ混声合唱!と感動してしまう一曲です。(詩は北原白秋)
大中先生がその昔、学徒動員で海軍への召集が決まってから
「これが最後の曲になるかもしれない」
という思いで作られた曲なんですって。
もうね、そんな裏話を知ってしまうと・・・余計に泣けてきて仕方がない。

YouTubeにて歌が聴けそうです。
「遙かな友に」は男声版ですがこちら
「わたりどり」は・・・ちょっと見つけられなかったです。うーん、ざんねんだぁ。
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by shizu-chiru | 2009-12-04 14:00 | 合唱

年末にいかが?その2

奈良の第九のお知らせを書きましたが、続けてお知らせ。

第二弾は兵庫県タカラヅカ宝塚市です。

第18回 中山台コミュニティ第九を歌う会
歌おう!輝こう!歓びのコンサート
日時:2009年12月28日(月) 18:30開演(18:00開場)
場所:宝塚市 ベガホール
(阪急宝塚線 清荒神駅下車1分)
演奏曲目:ベートーヴェン 交響曲第九番ニ短調 第四楽章「歓喜の歌」
       ヘンデル オラトリオより「ハレルヤ」
       さだまさし「天までとどけ」
       「竹田の子守唄」
       「ソーラン節」

指揮:富岡 健
(同志社大学グリークラブ出身。学生指揮者から音楽の道へ進んで小林研一の弟子にもなったとか)

※入場整理券(協賛金1200円)が必要です。(全席自由)
 団員か中山台コミュニティーセンターで取り扱っています。


こちらの演奏会、12/28って・・・もの凄く押し迫っての開催ですね。
この合唱団にはいつもコメントをくれるドミンゴくんが参加しているんです。
大学から合唱を始めて、すっかり合唱の魅力にとりつかれている彼。
職場も遠いので通勤だけでもしんどいっていうのに、練習にも精力的に参加してます。

で、奈良フロイデ合唱団の方はオーケストラと歌で第九を1楽章から4楽章まで演奏するのに
対して、中山台コミュニティの方はオケ付きではありません。
ピアノとパーカッション、リコーダーとリュートのアンサンブル等々・・・
地元にいらっしゃるアーティストの方々などをお迎えしての演奏会のようです。
しかも歌う曲目はヘンデルからさだまさし、果ては民謡まで。
ソリストは第九のソロパートだけではなく独唱する曲もあり、
バラエティに富んだ楽しいプログラムになっています。

宝塚市ベガホールは合唱好きなら一度は聞いたことがある有名なホール。
音響が歌にとても合っている素晴らしい所なので、なんとも羨ましい!
大学時代、合唱団つながりで定演のお知らせなんかが郵送されてきて
兵庫の学校のお知らせにはよくこのホールの名前が載っていた記憶があります。

知り合いの演奏会情報ばかりを載せていますが、
自分も早く復帰して演奏会情報をみんなに知らせたいなぁ。。。
歌えるのって、本当に幸せだもの。
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by shizu-chiru | 2009-11-19 10:01 | 合唱

年末にいかが?

東京ではクリスマス・イルミネーションの点灯!なんてし始めてます。
(静岡は・・・メインどころは・・・まだ、のハズ。)
年賀状は購入されましたか?
そうね、そんな時期なんです。

来月はもう師走。
そこで日本の師走の風物詩のお知らせをしようかな、と。

奈良フロイデ合唱団・京都市交響楽団による
第31回 「ベートーヴェン 第九」
日時:2009年12月12日(土) 18:00開演(17:30開場)
場所:奈良県文化会館国際ホール
演奏曲目:ベートーヴェン 交響曲第九番ニ短調作品125「合唱付」
                 エグモント序曲
指揮:齋藤 一郎
S席:5500円(座席指定) A席:5000円(当日座席指定)
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歳末のメインイベント、「第九」の演奏会で~す。
各地でやっていますね。かく言う地元静岡(正しくは清水)でも
毎年市民合唱団を募ってます。
奈良フロイデ合唱団は通年で活動してるんだけど、
第九のときだけでも参加できる市民合唱団です。
だから今年も現在250人を超える団員数になっているようですよ。
かつては私もここに所属して第九も何度か歌わせてもらいましたが、
オーケストラと一緒に歌うのがどれほど大変か。。。
プロってすごいなぁ、と毎度毎度思い知らされたものです。

で、今年の指揮者、齋藤一郎さん。
名前だけだとどこかのおじいちゃん(失礼!)みたいですが、なんのなんの。
40歳そこそこの「兄貴」な方。
昨年発売された、甲子園でよく演奏されるブラスバンドの曲をあつめた「ブラバン甲子園!」
っていうCDの指揮もこの方。
いけいけの迫力ある指揮をされています。

「第九なんてさ、陳腐だよなぁ」と、思っていたこともありました。
でもね。
実際に天才・ベートーヴェンのオーケストレーションの波に身をゆだねて
「世界の兄弟よ!歓喜と平和の歌を歌おう!」
というシラーの詩を口にしたとき、本当に幸せだな~という気持ちになるんです。
ぜんっぜん年末向けにつくったわけではないこの曲なのに、いい年だった、と思えるから不思議。

一度も生で聴いたことのない方も、ぜひ足を運んでみてください。
何度も聴いている方はもちろん今年もどうぞ。
一年の総決算、垢落とし(??)にもなること、まちがいなし!です。
チケット、わたくしに言っていただいてもお取次ぎできますので非公開コメントにしてお申し出ください。
(メアドを知っている方なら直メールでもOKです)

(チケット発売中)
サンクス・ファミリーマート・サークルK全店
チケットぴあ        (0570)02-9999
奈良労音事務局     (0742)26-1415
奈良県文化情報センター(0742)22-0200
天理楽器押熊本店    (0742)40-5510 他
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by shizu-chiru | 2009-11-12 13:47 | 合唱

メンデルスゾーン

引き続き音楽ネタ。

NHK-FMを聞いていたら「みんなのコーラス」という番組を耳にすることができました。
いつもはNHK音楽コンクール出場校の演奏と講評が主な内容なんですが、
今回は夏の特集。「メンデルスゾーン生誕200年記念」と銘打った合唱曲(小品)の紹介
となっておりました。

この方、音楽の教科書でおなじみですね。
音楽以外にもスケッチなどにも才能を発揮していたり、実は38才という若さで亡くなっていたり・・・
と案外知ってるようで知らないことも沢山な方でした。

今回の一曲目が「ひばりの歌」(邦題:おお、ひばり)。
お?知ってるぞ。なつかしーなー。あ、まだ歌える、歌える♪
(実際の放送ではウィーン少年合唱団が原曲を歌っていたのでドイツ語、私は日本語のしか知りません)

長い合唱人生の中で、前半6年間は学校の中だけで、しかも女子だけで歌っていて、
おまけに主な演奏曲目はほぼミサ曲・聖歌・ミュージカルに限定されていました。
ところが大学に入って気付いたのが、まー私のやってきたことの幅のせまいことったら!ということ。
そんな価値観の転換期に出会ったのがこの「おお、ひばり」でした。

何かの講習会の練習曲としてちょっと練習した、ってくらいの曲なんですが
今までに出会ったことのなかった、明るくのびやかできっちりしたハーモニーなんだけど
窮屈さを全然感じない構成にとても感動したものでした。

もう10数年歌ってなかったこの曲に、偶然でもまた出会えたのは本当にうれしかった!
初めて尽くしだった頃に覚えた新鮮な感動を今も感じ続けられるように感性を磨いておかなくちゃ、
と思ったできごとでした。
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by shizu-chiru | 2009-08-21 00:39 | 合唱

日が変わってしまいましたが

明日(あ、もう今日だ)7/26(日)、奈良県文化会館大ホールにて
奈良フロイデ合唱団の定期演奏会が開催されます。
曲目は・・・
・「季節のたより」(詩:三好達治 曲:多田武彦)

・混声合唱曲集「旅のかなたに」(曲:信長貴富他)

・「レクイエム」(曲:G・フォーレ)

私も学生時代に少しだけ所属した合唱団。
夏はこういう演奏会で、冬は第九を歌うんです。
部活での合唱しか知らなかった私、初めて社会人に混じって
ドイツ語の第九を歌うコトになった時に「合唱好きの人たちっていいなぁ」
としみじみ感じたものでした。
(寒い中筒井駅で電車を待ったりしたのもいい思い出デス)

大学の合唱団の先輩で、就職は隣町(?)の伊賀市だというのに
いまだに週一回、この合唱団で歌うため奈良まで歌いに行っている方がいます。
ほんま、好きなんやねぇ。。。とビックリするやら、口があんぐりやら。

でも、その気持ちはとてもわかりますよ。
私も地元の合唱団(静岡混声合唱団TERRA)に所属しています(いた?)けど、
色んな事情で1年休んだり数ヶ月休んだりしながらも、戻ればいつもどおりの仲間が
いつものように一緒に歌ってくれる・・・飲み会やお茶会にも誘ってくれるしね・・・
この感じが大好きで、今も諸事情により半年くらいお休みしてるけれど「退団」は
考えた事ないもの。

先輩もこんな感じなのかな、と。

人の声が重なって「和音」になった時のパワーと魅力を知ってしまうともう離れられません。
そんなこんなでもう20年位のお付き合い♪
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by shizu-chiru | 2009-07-26 01:18 | 合唱