カテゴリ:ひとりごと( 12 )

ようやっと来てみたら・・・

ひとりごとのようなブログな為、放置し放題。
野球(リアルも2次元も)に入れ込んだ今シーズン、日記といっても某SNSに書き散らかすことがほとんどになっていました。

10ヶ月ぶりくらいに来てみるとコメントが見られないし書き込めないし・・・どうなってるのかなぁ。

今年4月にコメントを頂いた方がいらっしゃるようなんですが、どうやってお返事をしたもんだか困ってしまいます・・・とはいっても、もうこんな辺境ブログですから見てもいらっしゃらないだろうなぁ(苦笑)

放置している間に社会的にも個人的にもいろいろな動きがありました。
いろいろ考えました。
神様はやっぱり私が間違った自分勝手な考えに走りそうになると、いろんな手で引きとめてくれるんだなぁと痛感することが多い昨今。
本当に感謝感謝の日々です。

また気が向いたら書きに来ようと思います。
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by shizu-chiru | 2011-10-11 22:11 | ひとりごと

毎日のごはん

先日、夕飯に肉じゃがを作った。
なんてことはない、他の野菜が無かったから・・・というメニュー。

時々、金曜夜に夜遊び(ばあばんちに遊びに行くこと)に出る息子が
今回はコレを持っていった。
息子を置いてさっさと自宅へ帰ろうとしたとき
私の弟に肉じゃがをつまみ食いされそうになった息子が
「ママがつくってくれたんだから!ぼくだけがたべていいんだよ!」
とやり合っていた。

いつまで「ママがつくってくれたごはん」が好きでいてくれるのかなぁ・・・。
それより、大急ぎで作っただけの肉じゃがもこんなに好きでいてくれるのが
なんとも嬉しいきもち。

・・・あ、もしかして単におなかが空いてて取られるのがイヤだっただけ・・・?

どうあれ、私の作ったご飯で大きくなってくれているんだなぁ、と再認識して
「これからもがんばろ」と思ったんでした。
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by shizu-chiru | 2010-11-08 11:44 | ひとりごと

京都にて

8月1日に親のお供で京都は宇治へ。
日帰りだから自分の好きな場所なんかは全く行かず。
・・・ま、ね。
親孝行は必要だしね。
でも
あともう30分、線路の先に行けば奈良が私を待っているのにぃ。
目と鼻の先に好きなヒトがいるのに会えないじれったさに似た気分でおりました。

そんな気分で遠く離れて住むメル友さんへメール。
「今京都に来てま~す」
そしたら
「うそっ!?こっちも京都に来てるよ。
 〇〇(所属するサークル)のイベントで比叡山」
だって。
比叡山て、、、そうか京都だったか。
イメージは湖西線の比叡山坂本の駅だから滋賀とばかり思ってたよ。

本命(奈良)にじらされてるからか
本当にただの偶然だろうけど
誰かと少しだけ通じている感がやけにうれしかったです
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by shizu-chiru | 2010-08-03 10:34 | ひとりごと

怪談話

7月、すっかり梅雨もあけて夏本番です。

夏のお約束「怪談」

こどもの頃はあることないこと、とにかくあんなに盛り上がったのに
今ではすっかり「そんなこともあるよね」くらいで済ませてしまうようになってしまいました。
が、
見えても見えなくても、いろんな「ヒト」がいる気配を
思わず共有してしまうサイトがあります。

ほぼ日刊イトイ新聞「ほぼ日の怪談」http://www.1101.com/fear/index.html

夏の恒例だそうで今年も実体験を募集中。
オチがあるとか、強烈だとか、
そんなんじゃなくて淡々とした日常の中で体験しちゃう怖さ。
今までの分もたんと載っているので
まとめて読むとヒンヤリ感も倍増ですよ。。。
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by shizu-chiru | 2010-07-21 10:33 | ひとりごと

これから

「病は気から」を体現するような先週・先々週。
負の気が体中に充満していたようで一気に体調に現れてしまいました。
そんな中でも旧友と会ったり、買ったままにしていた長編小説を一気読みしたりして
色々と自分の中で考えることもあり・・・。

ブログ更新もしばらくはカメさんペースになりそうな気配ですが
一歩ずつ進んでいきたいと思います。
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by shizu-chiru | 2010-05-23 22:45 | ひとりごと

ひとりごと

とりあえずここに吐き出しておこう。

こどもの入園から1ヶ月。
生活パターンにはそろそろ慣れてきました。

が。

おとといくらいから
自分の気持ちがやっぱりちょっとおかしい気がする。

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by shizu-chiru | 2010-05-09 21:07 | ひとりごと

おんなじきもち

昨年の9月から「静岡女性カレッジ」なる、1年がかりの講座に通っております。
ほぼ週一回、女性に関する様々なことを学ぶもの。
で、後期に入ると自分の興味のある事についてグループを組んでレポートを作成する、
という課題に取り組むんです。。。
そうさね、こんなのって卒論以来だわ。
私の興味っていったら「本」くらいしか思い浮かばないので
「図書館の託児サービス」について、としておいたんです。
そしたら全くおんなじことを考えていたメンバーがもう1人。
ああ、よかった。孤軍奮闘なんて、卒論だけで十分だもん。

そんなある日、彼女と雑談していたときのこと。
(自分の家だったら・・・という雑談にて)
「壁一面が本棚だったら最高だよね。理想は大人の本も子どもの本も一緒の本棚に置いてさ。
 で、気になったら子どもだって大人の本を手に取れるっていうのがいいなぁ」

あ~!ここにもいた!おんなじこと考えてる人!
どこまでも理想だし、現実はそうは行かないことくらい分かってる。
けど、本に対する目線が同じ感じっていうのがわかる話だったから嬉しくて。

・・・あー、気持ちをうまく文字にできないのがもどかしい・・・
ともかく、うれしかったんです。はい。
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by shizu-chiru | 2010-03-23 13:08 | ひとりごと

生きてるだけでしあわせと思える日

静岡市内の公立小中学校では卒業式だったようです。

そういえば22年前もこの日が私のいた小学校の卒業式でした。

そして生まれてから34年経った日でもあります。

なんてことは無い普通の1日でしたが、それが幸せと感じられるのもありがたいこと。

ソメイヨシノも開花宣言されてつくしも背比べ。そろそろ本格的な春です。

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by shizu-chiru | 2010-03-18 19:46 | ひとりごと

あおげばとうとし

最高気温が24度予想の出ている静岡。
風が心地よくてすっかりいい気分です。

昨晩、NHKラジオ第一放送の「ラジオ深夜便」をつけたら
突然「仰げば尊し」の合唱が耳に飛び込んできました。
ピアノ伴奏の混声合唱(東京混声合唱団)・・・シンプルで力強くて(もちろん上手で)・・・
夜中だっていうのに反射的に涙が出てきてしまいました。
もちろんもう目が冴えに冴えちゃって、寝るどころではありません。

ダメなんだよ~、この歌は前奏を聞いただけで泣けてしまうんだもん~。
私くらいの世代でもあまり歌ったことのない方がいるようですが
私は小~高(大学は忘れた・・・)、必ず歌ったクチです。
思春期真っ只中の高校時代のはもう風景すらも浮かんできてしまう。

2番の歌詞の一部にある
「身を立て 名を上げ やよ励めよ」
を聞くたびにいつもいつも背筋が伸びてしまいます。
・・・ほんの一瞬だけね。
すぐに流れにまかせた生活に戻っちゃうんだけど。

そうそう。
私たちの学年が卒業するのと同時に定年退職になった国語の先生がね、
ウチの学校の卒業式を
「(仰げば尊しを歌うような)こういう潔い卒業式は、本当にすがすがしくていいものですね」と
評していたっけ。
元々地元の県立高校にいた先生で、60過ぎてからの10年間女子だらけの我が校で教えてくれました。
白髪の飄々としたアカデミックな雰囲気の先生、カッコ良かったなぁ。

・・・と、こんなふうに取りとめもなく思い出してしまうのでした。

そんな時期なんですね。
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by shizu-chiru | 2010-03-05 13:21 | ひとりごと

信じるものは

いつものように奈良倶楽部通信より。

今回は「ああ、そういえば・・・」と思い出したことがあります。
大神神社じゃないんですが・・・
今を遡ること10年以上前。
私は大学から伊勢神宮まで講を組んで歩いていく
その名も「宝来講」という、ゼミの行事に参加しました。
途中3、4泊くらいしていくんですけどね。
いくら若いからってそこは現代っ子のひ弱さよ、しんどいことしんどいこと。

ま、そんなフツーじゃない思いをしながら行ったからでしょうか。
伊勢の外宮をお参りし、内宮に向かって木立の中を歩いていた時です。
前日までの雨も上がった朝、きらきらした光が満ちている緑の中にいる自分が
なんとも自分じゃないような・・・もっと大きなものの中に入っているような・・・
不思議な感覚に陥ったことがありました。

誰にも言ったことはありません。自分でも本当に体験したのか自信がなくて。
「疲れがピークで、ようやっと目的地に着いたからじゃない?」
と言われちゃえば、そうなんだよねぇ、とも思えるんだけど。
奈良倶楽部さんに比べりゃなんてこたぁない、ただの錯覚だったのかもしれないけど。

でもね。
本当にたいそう幸せな気持ち・・・現実社会の中で体験する感覚と違う「幸せ」な感じがしたんです。
それに、自分だけが覚えておけばいいよ、と頭のどこかで思ったのも不思議。
だっていつもの私ならこんな体験したら
「ねぇ、ねぇ!聞いて聞いて!!すごいかったんだから~!」
としゃべらずにはいられませんよ、絶対。

すっかり忘れていたんですけど今回の記事で思い出しました。
神様の懐には私みたいな者でも入っていけるんだなぁ・・・と
せわしない年末にほっこりと嬉しくなりました。
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by shizu-chiru | 2009-12-17 18:24 | ひとりごと