ラジオについて

2/18に放送されたNHKの「ブラタモリ」を見ていたら
秋葉原の電気屋さん街でした。
文系の私には馴染みのない場所ですが、唯一私との接点が。

それは「ラジオ」

よく実家の父が「小学生の時にはラジオを自分で作ったもんだった」と
言っていたそのラジオ。
真空管だとかコンデンサーだとか・・・コトバだけは耳馴染みがあったんです。
そう、家具調のラジオは超高級品でおいそれとは買えなかったとか。
今で言うと50インチのプラズマテレビってとこかしら。
(そりゃ買えないや!)

もちろん私が生まれたときはテレビがありました。
でもどういうわけだか、小学生の高学年頃からラジオ派に。
きっかけはやっぱり父の言った
「ラジオってな、AMとFMっていう種類の波があるんだ」というコトバ。
なんじゃ、そりゃ??しかも片一方は音楽ばかり流しているというじゃないの。
不思議なコトバに興味津々でラジカセを買ってもらいました。

そんなきっかけでもうラジオ無しにはいられない私。
どちらかというと、ローカルなAM派。
初めての一人暮らしでは豊富にヒットするAM局の周波数に胸を躍らせて
「関西ってすごい!」と感動ておりました。
(朝から1008か1179か迷ったりして)
今では携帯用ラジオが常に私の傍にいる毎日。
外出のかばんの中にも入れていきますよ。
旅行先にも持っていって地元の周波数を探したりしてます。

なにがいいのか?
もともと寂しがりやのお喋り好きだから、ひとりでも寂しくならないラジオがよかったのかしら??
テレビだととても扱わないようなコアな情報が突然出てきたりするし。
なにより喋り手さんとの距離が近い感じがするしねぇ。

ここまでラジオにハマるきっかけを作った当の父は
今やすっかり「おこたでテレビ」が大好きなじいちゃんになってしまいました。
あ~あ。

頼もしい相棒の写真を載せておきましょ。
このコがいればどこへいっても楽しくすごせます♪

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by shizu-chiru | 2010-02-20 07:19 | 日常


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